将来性のある職業に就きたい!でもどうやって適性を見極めれば良いの

これからはAIが台頭してくる時代を迎えるので、将来的にAIにその座を奪われてしまう職業も数多く出てくると言われています。将来の職業を選ぶ時には、AIにとってかわられる心配がない職業を選択したいと考えている人が少なくないでしょう。10年先、20年先のことを考えると、変わらず必要とされ続ける職業がいいと考えることは当たり前です。

最近は、安定性を求めて公務員の人気がさらに高まっているようですが、公務員の仕事でもAIに奪われてしまう可能性が十分にあります。特に事務系の仕事は人件費の削減のためにAIが導入しやすい職種になっています。将来的に、AIができることが多くなったとしても、人の手でしたほうがいいことや、人でなければできないこともあります。

将来、安定した職業を目指すのであれば、早い段階から資格取得などしっかり目標を見据えた準備が必要になります。最初は事務職のような仕事をしていても、将来的な方針転換を視野に入れて、今からつきたい仕事のための準備をしておくという人もいます。少子高齢化が進行している現在の日本の社会では、介護関係や、医療に従事する人が増加しており、今後ともこの傾向は続くといいます。

将来性を考えるのであれば、少子化や高齢化といった人行動向や、経済動向もしっかり理解しておく必要があります。もちろん自分が興味のある職業、憧れる職業に就くのもひとつの動機ですが、その業界の情勢を調べておくことも大切です。就職活動で納得のいく結果を出すためには、早いうちから将来なりたい職業に目星をつけておき、資格取得や、積んでおいたほうが有利な経験などを知っておくべきです。